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ルンバを9年使い続ける共働き家庭が感じるメリット・デメリット

我が家はルンバを使い続けて9年。
私たち夫婦にとって、ルンバは3人目の子どものような存在です。

いや、ルンバにはお世話になりっぱなしなので、子どもだなんて我々が庇護しているような存在だなんて言うのはおこがましい。ルンバさん、ルンバ先輩、ルンバ様とでも言うべき、大変ありがたい存在です。

ルンバ様がなかったら、我が家の共働き生活は成り立っておりません!

というわけで、ルンバを使い続けてはや9年、もうすぐ10年を迎える前に、長年使い続けているからこそ気づくルンバのメリット・デメリットをまとめてみようと思います。

共働きのご家庭や、小さなお子さまのいらっしゃるご家庭など、様々な方にお役に立てると嬉しいです!

9年使って実感!ルンバのメリット

ルンバのメリットと言えば、言わずもがなな部分も多いですが、そのメリットの大きさは9年使い続けようが、いまだに毎晩胸がときめくほどです。

埃ゼロ!床から髪の毛が生えてない!綺麗なリビングを維持

ルンバは本当に舐め回すように床をあちこち這いつくばって綺麗にしてくれます。

おかげで、埃もなく、床から髪の毛も生えていません。埃が溜まっている床に足を置いた際のザラザラしたあのイヤ〜な感じももう何年も味合わずにすんでいます(感謝)!

それどころか、細かい埃も取り切ってくれるためか、床がツルツル。もう毎晩、舞い踊りたくなるほどです。

急な来客の際に「床から髪の毛生えててごめんなさ〜い」とワキ汗かきながら謝ることもなくなりました(感激)!

ダスト容器の扱いが楽!

紙パック式の掃除機を使っている際は、たまったゴミを捨てるのが本当に嫌でした。

埃が舞い上がるし、絶対にはみ出して床にこぼれるし・・・

でも、ルンバのダスト容器はコンパクトで扱いが楽!
我が家の場合は、新聞紙を広げてその上でトントンしてゴミを落とし切って、新聞紙を丸めてポンで終了です。

以前は、広げたビニール袋でダスト容器のゴミをうけるようにしていましたが、それだとビニール袋の口を結ぶときに細かい埃が舞い上がるんですよね(困)。つい吸い込んでしまうこともあってウゲーっとなっていましたが、大きめの新聞紙に出してくるむ方法ならその心配からも解放されています。

床置きが減って部屋がスッキリ!

これもルンバを使っている人々がよく言うことですが、ルンバの動線を考えて床に物を置くことが減るんですよね。

「ルンバ先輩が巻き込んじゃうかもしれないから、新聞はラックに入れとかなきゃ!」
「ルンバ先輩が動きにくくなっちゃうから、膝掛けをちゃんとカゴに入れとかなきゃ!」

みたいに、家族全員がルンバ目線に立つため、床置きが減ります

子どもたちにとっては、相手の立場に立って物事を考える訓練になっているかも。教育にも役立つルンバ、最高です。

というわけで、床置きが減ってお部屋の見た目もスッキリ。ミニマリストまではいかないけど、無駄なもののないシンプルでスッキリしたお部屋になります。

9年使ってるけどちょっと残念!ルンバのデメリット

完璧なようなルンバですが、ちょっと残念だなと思う点ももちろんあります。

でも、人は欠陥を愛するとも言われるもの。ルンバ先輩のデメリットも、「まったくもーう、困ったちゃんだなぁ」と愛すべき理由にもなっています。

うーん、でも、やっぱり改善されると嬉しい。

ということで、9年使ってわかったルンバのちょっぴり残念ポイントを紹介します。

ブラシが千切れることがある

ルンバの背面には、風車のような形をしたブラシがついているのですが、これがたまに千切れてしまうんです。

ちょっとわかりづらい方のために、ブラシの写真もお見せしますね。

3本足でそれぞれブラシがついているのですが、気がつくと1本外れていたり、ヒドイときには3本ともなかったり・・・ということもありました(涙)。

もちろん、ブラシ単体で買うこともできるし、値段も1500円ほどと高くはないのですが、1年半に1回くらいは交換するのが地味に手間だなと感じます。

どんなものであれ、メンテナンスは必要と頭でわかっているのですが、極度の面倒くさがりの私にとっては萎えポイントです。

ダストの水洗いができない

ダストの扱い方は楽なものの、水洗いができないのは残念ポイントです。
(最新のモデルでは、水洗いができるようになったようですが、そのために買い換えるほどの決断はできていません。。。)

ダストは溜まったゴミを出すだけなら何の問題もないのですが、フィルターに詰まった極小の埃やチリが気になるんですよね。

フィルターを外して、フィルターの目に詰まった細かな埃をブラシや綿棒でこそげ落としているのですが、思わず吸い込んだり、顔にかかったりしてテンションが下がってしまいます。

そして、その割に奥に入り込んだ埃までは取れないし。。。(号泣)

シャーっと水洗いできると、すっきり流せて気持ちがいいんですけどねー。そこは、最新モデルに買い換える日を楽しみにしておくしかなさそうです。

ラグが動いたり、本が撒き散らされることも

ルンバは小さいのに、とってもパワフル。
でも、そのパワフルさが仇になることもあるんです。

床に敷いたラグが引きずられて動いてしまったり、ふとした拍子に本棚に乗り上げるのか最下段にあった本を数冊撒き散らしてしまうこともあります。

頻度としては、2、3週間に1回くらいとたいした頻度ではないのですが、気づいた日は涙目になって片付けてます(5分くらいで終わりますが)

対策としては、ラグの上に重しをおいたり、本棚は隙間がないようにピッチリ詰めるといったところです。

頻度も少ないので、たまにハプニングがあった際は「お、今日のルンバ先輩は暴れん坊!」とか「ルンバ先輩、ご乱心!」と楽しむようにしています。

ルンバは家族!

ルンバを使い始めてもうすぐ10年。

共働きで毎日綱渡りな我が家もなんとか清潔に保てているのは、間違いなくルンバ先輩のおかげです。

うちの子どもたちに至っては、赤ちゃんのころ「ママ」「パパ」の次くらいに「ルンバ」って言葉を発していたし、ハイハイの時期は必死にルンバを追っかけていました。

私もたまにルンバ先輩が定位置にいないと「おーい、ルンバくーん、どこいるのー?」と探し回ってます。

そう考えると、ルンバ先輩は掃除機というより家族の一員のような存在なのかもしれません。

いつも側にいてくれて、そっと見守ってくれて、いろいろやってくれるのに恩着せがましくなくそっと隣にいてくれる存在。

これからも、ルンバのお世話になりつつ、たまにはルンバ先輩が喜んでくれるようなこともできたらな、と思っています。

父の日、母の日に加えて、ルンバの日を作って家族で感謝の気持ちを表すとかしてみようと思います!!

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