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ラランドのサーヤの炎上は偉そうだから?上から目線エピソードまとめ

事務所に所属しないフリーのお笑い男女コンビ「ラランド」

女性メンバーのサーヤさんは、上智大卒の才媛で、港区にある広告代理店に勤務する会社員という異色の経歴で注目されています。

でも、そんなサーヤさんはバラエティ番組に出演するたびに炎上。
偉そう、人を見下してる、小バカにしているとSNSでは容赦ない批判の声が殺到しています。

どうやら、上から目線の印象が世間の拒否反応を引き寄せている模様。

そこで、SNSをざわつかせるサーヤさんの上から目線すぎる炎上エピソードをまとめてみました。

ラランドのサーヤが炎上しすぎ!

テレビに出るたびに、炎上してしまうラランドのサーヤさん。

美人で高学歴な経歴、ハッキリとした物言いからも「偉そう」という印象を与えてしまうようです。

偉そう、上から目線、嫌い、面白くないのオンパレード。

テレビに出るたびに、あちこちで燃え散らかす見事な炎上っぷりです。

ラランドのサーヤの上から目線すぎる炎上エピソード

ダウンタウンDX、アメトーーク、マルコポロリと人気バラエティ番組に出演するたびに炎上しているラランドのサーヤさん。

それぞれの番組で、どんな点が炎上してしまったのか調べてみました。

ダウンタウンDXでぼる塾あんりを小バカに

2020年9月3日に「ダウンタウンDX」の「今夜売れたい芸人祭」に出演したラランドのサーヤさん。

その際に共演したぼる塾のあんりさんへの反応がひどすぎると大炎上することとなりました。

ぼる塾のあんりさんが「大食いと水着がNG」「恋愛経験がまだ一度もないので、初めて肌を見せる相手は好きな人がいい」と話すのを、ニヤニヤしながら聞いていたラランドのサーヤさん。ついには、話の途中に吹き出してしまいました

その様子は、見る人が見れば美人のサーヤさんが、太めで容姿に恵まれているとは言えないあんりさんのことを見下しているようにも見えたため、大炎上となりました。

アメトーークでよしこを古いと切り捨てる!

続いての炎上は、2020年9月10日には『アメトーーク!』「若手女芸人」に出演したときのこと。

ラランドのサーヤさんは、ブス、デブといった容姿いじりや、体を張った芸を「古いお笑い」と一刀両断
体を張る芸も厭わないガンバレルーヤのよしこさんと対立してしまいました。

さらには、ガンバレルーヤの下ネタ芸について、よしこさんに「好きな人の前で、そのネタできますか?」と詰め寄ったり、「ブスとかいじられて、本当に一滴の涙も流したことないんですか」と言い放ちました。

SNSでは、容姿いじりはよくないなどサーヤさんへの賛成意見も出た一方で、サーヤさんの物言いが鼻につく、偉そうといった声も噴出しました。

https://twitter.com/kokone_desu/status/1304078583296454656?s=20

アメトーークでは女芸人にマウントを取る

同じくアメトーークにて、ラランドのサーヤさんは、女芸人が番組で男芸人に告白する企画が多いことも批判。

告白企画を行っていた「3時のヒロイン」のかなでさんを責めるような態度を見せました。

さらには「女芸人全員男芸人好きみたいな風潮ができた」と批判したうえで、「私、普通に銀行員とか商社マンと遊んでるのでめっちゃ嫌なんですよ」と言い放ったサーヤさん。

古いお笑いを批判し、女芸人のあり方を変えていこうとしていたにもかかわらず、「銀行員」「商社マン」と遊んでいると典型的な古い女の価値観でマウントを取る展開に批判が相次ぎました。

アメトーークではスタッフ批判も!

アメトーークでは、共演する芸人だけでなくスタッフにも噛み付いたラランドのサーヤさん。

女芸人を縦軸「見た目インパクト」「キレイ系」、横軸「リアクション」「トーク・ネタ」でマッピングするという表に斬り込みました。

「表が古いんですよ、まず考えとしてこれ自体が」と指摘し、企画をしたスタッフを批判しました。

さらには「一昔前なら、見た目インパクトをブサイクと平気で書いていた」と指摘。「(ブサイクと言わないことで)成長を感じた。加地さん、まだ上行きたいんだなと思った」とアメトーークのエグゼクティブプロデューサー・加地倫三さんに一定の評価まで下す始末。

最近の風潮を踏まえたサーヤさんの言い分に納得する部分はあるものの、「何様⁉︎」「評論家気取りか」と反感を買うこととなりました。

マルコポロリでは先輩を値踏み!

続いては、2020年10月18日放送されたマルコポロリで、「実のない先輩とはご飯いかない」ことを明かして炎上。

セブンルールに出演した際にも「尊敬する人としか飲みに行かない」と明かしていましたが、上から人を値踏みしているようで感じが悪い、自分に利益のある人としか付き合わないって自分勝手すぎると反感を買ってしまいました。

ラランドのサーヤの炎上を擁護する人も!

「上から目線」「小バカにしてる」「見下してる」「何様」と炎上に事欠かないラランドのサーヤさんですが、「お笑いの世界を変えて行こう」という新しいスタイルがかっこいいと憧れる人も増えてきています。

それを決定づけたのが、2020年10月6日放送の「セブンルール」でした。

サーヤさんが掲げたセブンルールは次の7つ。

  • ルール①:台本は作らない
  • ルール②:「芸人」と「会社員」は兼業する
  • ルール③:365日 ニシダをいじる
  • ルール④:尊敬する人としか飲みに行かない
  • ルール⑤:毎月 実家にお金を入れる
  • ルール⑥:同じ衣装は着ない
  • ルール⑦:事務所に所属しない

芯の通った考え方、自分らしさを貫く姿勢がとてもよく表れています。

容姿や経歴に甘んじることなく、軸をしっかり持ち、新しいお笑い芸人のあり方を模索するイノベーターとしての姿が、時に誤解を受けたり、僻まれたりされてしまうのかもしれません。

東野幸治もラランドのサーヤを絶賛

ラランドのサーヤさんを評価する声は、東野幸治さんからもあがっています。

「実のない先輩とはご飯いかない」というサーヤさんのスタンスについて、「最初にそのスタンス、絶対取っとかないとアカンと思う。面倒くさいし、時間の無駄やし」と評価。

「しっかりしている」と絶賛していました。

SNSではサーヤ擁護の声も多数!

徐々に露出も増えていきている今、サーヤさんを批判する声と同じくらい、サーヤさんを擁護する声や、サーヤさんに憧れる声もたくさん溢れています

 

才色兼備のラランドのサーヤさん
だからこそ、嫉妬や僻みがありそうとの声には、思わずドキッとさせられますね。

炎上エピソードが多いため、炎上芸人とも言われてしまうラランドのサーヤさん。

でも、炎上するのはそれだけ注目されている証拠でもあります。
漫才のネタも秀逸なラランド。M1での活躍にも注目ですね!

ラランドのニシダとサーヤの画像
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